一人で色々つぶやきます。


by hitorincom2
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3月の3日、4日に国関係のICT教育等事業の成果発表会が相次ぐ。
まず、3月3日(金)は地上デジタル放送教育活用促進協議会成果発表会
文部科学省の委託を受け、全国の小・中・高等学校、放送局、教育委員会からなる地域コンソーシアムに対してモデル事業の推進がはじまっている。
この事業は3か年計画で現在、札幌市、千葉県船橋市、東京都港区・三鷹市、静岡市、富山県、兵庫県の6地域全20校に、受信設備を複数台導入している。まだコンテンツなどが十分とは言えないが、それでもどのような可能性が広がるかについてぜひいっしょに考えてみてはいかがか?
平成18年3月3日(金)14:45〜17:30に東京ファッションタウンビル(東京有明)東館9階906研修室にて。
私の役目は、パネルディスカッション「わかる授業を創り出す地上デジタル放送の利用とは」のコーディネート。当日は小坂文部科学大臣も出席される予定。

実は同じ東京ファッションタウンビルで3日4日の2日間にわたって平成17年度Eスクエア・エボリューション成果発表会が開催される。
Eスクエア・エボリューションは、学校現場において効果的かつ継続的に利用できるIT環境の整備に向けて、調査研究、実証実験及び授業実践と成果の普及を図る経済産業省の委託事業。毎回500名以上の参加者がある。
私の役目は、学校企画成果発表(ポスター形式)のとりまとめだ。オープニングとまとめの司会を行う。学校企画は、3日の14:35−16:40と4日の9:00ー10:40に行われる。D-proなどでおなじみの学校や実践者が多数発表する。
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# by hitorincom2 | 2006-02-28 00:49
IT活用実践研究中川塾の2期生冬合宿が2月18,19日の両日にわたって行われた。
まさに今年度の集大成にふさわしい密度の濃い合宿になった。
師範の3人のコメントは今回もとても示唆に富んでいた。また、1期生の3人(石井、佐野、鈴木)のつっこみやミニ講演もこれまでの成功、失敗の経験から具体的に語られていてまさに1年多く関わっていることの重さを感じた。
そして、2期生の成長のあとも充分に見えた。5月の回答とは雲泥の差だ。
しかし、勝負はここから。まさに今日はスタートだ。塾は自己マネージメント力をつけるきっかけの場を提供しているに過ぎない。あとは本人次第だ。
今後の2期生の実践やコーディネートに期待したい。
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# by hitorincom2 | 2006-02-20 01:00
ひさしぶりの投稿となった。

半年の準備期間を経ていよいよ「新世代黒板環境プロジェクト」がスタートした。
中核メンバーとして、もともとVol.1から参加してもらっていた6名に新たに7名(山中さん@和歌山、金さん@山形、八崎さん@石川、土屋さん@東京、米田さん@大阪、西田さん@千葉、小林@石川)の強力な実践研究メンバー、分析メンバーを加えた。
当面の目的は「電子情報ボードを活用した授業スタイルの確立」だが、足元の実践研究を行うのは当然だが、近未来の黒板環境をも構想していく。守秘義務もあるので、くわしくは書けないが、インターフェースの検討や交流実践研究、電子情報ボードと黒板の関係性など、テーマ別にゴールを決め、共同研究者のパイオニアからも多くのメンバー(デザイナーや開発メンバーも含む)も加わって各プロジェクトチームを組む。太田さんはじめパイオニアのプロジェクトチームメンバーは教育への熱い思いを共有している。これからがとても楽しみだ。
今後、研究会での発表や書籍の発行を予定している。
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# by hitorincom2 | 2006-02-16 20:39
もう昨年になるが、12月25日(日)、水越敏行先生をお迎えして関西大学金沢大学合同プロジェクト研究会が行われた。今回は体調の悪い中、先生の強いご意向により、関西大学、金沢大学の学生のための会が実現した。

当日は、水越先生はじめ、久保田真弓先生,久保田賢一先生,黒上先生,牧野先生@以上関西大学、亀井さん,寺嶋さん@長崎大、菅井先生@大阪大学、西端先生@大阪大学、鈴木さん@滋賀大、永田さん@兵庫教育大、黒田さん@富山大、中橋君@福山大など研究者多数、また、関西大学の学生も15人が参加した。こちらからは、現場の先生、内留、学生など15名が参加、他に日本教育出版の辻田さんなど、センターの上の部屋はいっぱいになった。

テーマは「プロジェクトを研究にしていくには」
金沢大学からは、
「教材等開発に関するプロジェクト」
・ユニバーサルデザインキット開発
・携帯のモラル教材開発
・デジタル教科書
「教員の資質向上に関するプロジェクト」
・教師のための授業力向上ゼミ
・IT活用実践研究ー中川塾ー
・D-pro
について、辻さん、山下さん、佐藤さんなど、かかわっている現場の教師にも発表してもらった。
関西大学からは、
寝屋川プロジェクト
(寝屋川の小学校と韓国の小学校の交流サポート)
プロジェクトA
(芥川高校ほかの教科「情報」のサポート)
マルチリソース活用研究会
(デジタルコンテンツを活用した授業プランの検証・蓄積)
の発表があった。
その後、参加者全員で関心のあるテーマについて、発表者を中心にディスカッション。どういう視点で斬り込むかがやはりポイント。プロジェクトをたちあげる側から言っても、一部普及を目的にするものは除いて、プロジェクトデザインをする段階が勝負だ。

発表交換に先立って行われた水越先生からの基調講演では、
「後輩諸君へのアドバイスー私の研究体験からー」と題して、
1、研究テーマとして、異質なものを複数もつ。
2、異なるグループに属した研究を遂行する。
3、ライバルを意識し、大事にして交流する。
4、研究の拠点は内外に複数もつ。
5,研究成果は定期的に小刻みにまとめて発表しよう
という内容について、お話くださった。
特に、人(2.3)や内容(1.4)についての行きつ戻りつがどれくらいかろやかに」できるかがポイントだとあらためて感じさせられた。
内容は具体的な実践を例に示してくださり、私だけではなく、修論、卒論をかかえた学生にとっても大変示唆にとんだお話だったと思う。
あらためて水越先生の凄さを感じた一日になった。

黒上さん、アレンジ、お疲れさまでした。

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# by hitorincom2 | 2006-01-11 19:48

第五十六話:謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年もいろいろな人と関わりながら充実した1年をおくらせてもらった。
今年は、D-proの区切りと次のフェーズへの移行、新プロジェクトのたちあげ、某委員への就任、多くの学校とのかかわりなど、必要としてくれていることに感謝をするとともに、自分の中での創造地図をつむいでいきたい。
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# by hitorincom2 | 2006-01-01 01:09