一人で色々つぶやきます。


by hitorincom2
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先週もばたばた。科学技術振興機構学習支援事業研究協力地域への講演。科学技術振興機構普及・促進WG第1回会議。配信だけでなく授業の質的向上をどのように実現するかについて熱い議論。デジタル教科書@光村の活用ガイドができあがる。構成・執筆で協力したが、何よりも中山さんががんばった。国語と情報教育プロジェクト(MKJ)2005メンバー確定。携帯電話の情報モラル教材制作プロジェクトがキックオフ。NPOブロードバンドスクール総会。メディア映像論。学生のCM構想はまだ甘くほぼ全グループにNGを出した。授業力ゼミは内田さん(白山市)。総合を正面にすえてのいい発表だった。その後夜中まで懇親会。千代田小校内研究講師。だいぶ方向性がみえてきた。劇団四季「オペラ座の怪人」@汐サイト。私はとてもおもしろかったが、息子の芸風ではなかったかな。大笹さん、狩野さん@バディ。共同研究や新しい形のセミナーの件打ち合わせ。杉山さん@ベネッセ。共同研究打ち合わせ。小林、ちのちゃんたちとオイスターバー。D-projectリーダー会議についての指示。Web学級日誌プロジェクトメンバー就任依頼。常田社長、伊藤専務、黒川部長@光村図書。学内GP会議。科学技術振興機構の高等教育における評価委員就任受諾。高等教育対象の公的機関の委員は初めて。内灘町コンピュータ活用委員会講師。卒論指導。

前回お知らせした、土曜日のEdu-EXPO2005においての「中川一族の野望」が無事終了した。あの大きな部屋がほぼいっぱいになる盛況ぶりで、さらに多くの方がセッションの途中で質問・感想を書いてくれた。
中川一族の3人もノリノリで私のアドリブにも軽やかにつきあってくれた。
「ポスト2005年の教室をどう考える?」というテーマではじまったセッションも、「健朗おじさん」は、国の施策の進み具合をどう解釈しているかということと今後誰が何をおさえなければならないのかについて明快に語ってくださった。プレゼンは毎回パワーアップされている気がする。あどりぶの「つっこみ返し」もさすがだ。
「弟の斉史」は、ITを活用した教育においてキーパーソンとなるコーディネーターとして現状をどう見ているのか、うまくいっているのは何で何が問題かを語ってくれた。特に、コーディネーターの権限の拡大と各地域への配置は大賛成だ。
「妹の祥子」は、北海道とのお米の交流学習をとりあげ、すぐれたICT活用での実践事例を示すとともに、校内のまわりに広めるその配慮についても語ってくれた。
なお、くわしくは「毎日新聞ニュースサイト」
に多くのスペースをさいて載せてくれている。こちらを参照あれ。
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by hitorincom2 | 2005-06-08 17:13
だいぶ間があいてしまった。
書くネタは山ほどあるのに。。。
「教育における携帯電話の活用プロジェクト」は(中身についてはここで言えないが)4つの開発研究が走っている。先行の研究がほとんど何もない中での暗中模索が続くが、同時に大変エキサイティングだ。

さて、今週行われている「EducationEXPO2005in東京」の土曜日のセッションで、「中川一族の野望」と題したパネルディスカッションを行う。昨年は大喜利をこのEXPOで行った。今年は、ちょうど2005年を迎え、教育の情報化および情報教育についての今後の展望を立場のちがう方々と一度整理しておきたいと思っていた。そこで思い立ったのが、立場のちがう中川さん(一族)に集まってもらうこと。行政(文部科学省)には中川健朗さんがいる。文部科学省にいながら、本当にわかりやすく情報教育の施策等について全国を説いてまわっている。地域の情報コーディネーターとしては、徳島の中川斉史さんがピカイチだ。そして実践者では、交流学習を中心とした情報教育に関する実践が充実している広島の中川祥子さん。一人でも欠けたら成立しなかったのだが、みなさん無理をおしてかけつけてくれる。おもしろいセッションになると思うので、ぜひあなたも中川一族の野望を聞いてもらいたい。会場で一番大きな部屋をあてがってくれていると聞く。申し込みの締め切りは終了しているが、入れると思う。
ぜひ会場で!一族でお待ちしている。
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by hitorincom2 | 2005-06-02 17:07