一人で色々つぶやきます。


by hitorincom2
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2005年 03月 31日 ( 1 )

今年度が終わる。この時期は別れの時期でもある。
今回、中川研究室は大学院生2人、4年生2人、内留生3人の「卒業生」を出した。

まずは、小林。
学部そして大学院とはじめから担当したという意味ではまさに第1号になる。自分たちで考え動く中川研究室の骨格は小林が作ってきたといっても過言ではないだろう。今後自身の実践を通して、これまで文章にまとおめてきたものをもう一度問い直してもらいたいと思う。

ちのちゃん。
小林とのツイントップはこの中川研究室には欠かせなかった。突っ走る小林としっかり者のちのちゃん。特に、研究室メンバーの思いをさりげなく受けとめ、サポートをしていた功績は大きい。気配りが効いている面とあのぼんやり雰囲気(ほめ言葉だってば)を今後も大事にしてほしい。

山根。
一番、内留の先生達に近かった学生は山根なのではないだろうか。どんな年代の人間ともすぐにうちとけることができるのは才能としか言いようがない。でも、これから現場ではとても必要なことだ。校内の教師集団の潤滑油になってほしい。鳥取には2つの学校に定期的に入っているので、今年も良く行くことになる。山根の授業も見てみたい。

みっき〜。
みっき〜がこんなに動画編集などにハマるとは3年生の時は思ってもみなかった。今後はこれだけのスキルを誰が受け継ぐのだろう?
みっき〜はよく気がつく。企業の方が打ち合わせに来るといつのまにかコーヒーが出てくる。この気配りを誰が受け継ぐのだろう?

飯田さん。
内留の1年間は、そのままD-proワークショップメイン講師の1年間だった。しかし、国語と動画制作を融合し、見事に方向を作り出してくれた。4月からもメインメンバーの一人として活躍してほしい。

西さん。
西さんほど、自分がかかえる教育課題に正面から立ち向かっている中学教師もいない。いつまでも何事も自分の血や肉にしようとするその姿勢をぜひともかかわる中学生は学んでほしいと思う。

長井さん。
総合と地域の活力を取り上げた研究テーマの意味は大きい。いろいろと注文をつけたが、総合のダイナミックさを活かしつつ自身の実践をさらに磨き、極めてほしい。

卒業ではないが、田口も研究テーマがだいぶクリアになってきた。この2年間でバージョンアップしていこう。ささじ〜、学校と研究の両立、やれるところまで突っ走ろう。

最後になったが、ここで培ったヒューマンネットワークをこれからも頼り、時には返し、大事にしていってほしい。
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by hitorincom2 | 2005-03-31 20:22