一人で色々つぶやきます。


by hitorincom2
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第三十六話:地元のおすすめすし屋

ひさしぶりに休日らしい休日を過ごす。
新車が届いた。前と同じLAND ROVERだが、別の車のようだ。あんなに重たい車なのにアクセルをふみこむと、ぐんと加速する。サスは固めだが、乗り心地は悪くない。息子は2つのサンルーフがお気に入り。ETCも取り付ける。
家の庭で土とたわむれる。野菜を育てることに。忘れていたにおい。

今回はGWらしく、すし屋の話題。
ご存知のように私には2つの地元(横浜と金沢)があるが、それぞれにイチ押しのすし屋がある。
横浜は自宅近くの「かねへい」。すぐ近くに、横浜唯一の漁港「芝漁港」がある。ここであなごやシャコなどが毎日水揚げされている。中でもお気に入りは、あなごの刺し身、シャコの握りと三崎港であがる本マグロのあぶりトロの握りだ。あなごの刺し身はちょうど鱧のように梅肉をつけて食べる。本マグロのあぶりトロは、かねへい自家製のポン酢をたらしていただく。いずれも絶品だ。
一人5,6000円の予算で充分堪能できる。
金沢は知る人ぞ知る「太平寿司」。地元野々市の大吟醸「日栄」を飲みながら、大将のおまかせで季節の旬のものを出してもらう。握りはしばらくでてこない。そのとき、何がうまいのか、ここで教えてもらうことが多いし、はじめて口にするものも少なくない。ここでのお気に入りは、白焼き蒲焼きセットのあなごの握りとノドグロの蒸し寿司。しめは必ず、「涙巻き(わさびのみの握り)」をお願いする。このすし屋は黒上さん@関西大学のお気に入りの店で、2人で造語も作った。だいたい1人あたり15000円になってしまうので、作った言葉が「一太平(→これが15000円を意味する。二太平といえば30000円)」。頻繁に行ける店ではないが、ピカイチのすし屋だ。

さて、読者の地元のおすすめのすし屋は?

写真は上段がかねへい。下段が太平寿司。
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by hitorincom2 | 2005-05-05 23:41